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2016.10.23 06:25|カリシア
こちらの写真は、千葉県のお花屋さんの『flower shop いなとめ』さんからご提供いただいた写真です。

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松原園芸で生産していたカリシアという植物を使ってとても綺麗なリースを作っていただきました。

先日、農場のほうにもお越しいただいて、実際にカリシアを作っているところを見ていただいて、生産方法のこだわりなどもお話をさせていただきました。

リースに使う植物は幾つかのポイントがあるそうで、さらに同じ植物でも生産方法によっては使えない場合もあるそうです。

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同じ植物でも、生産段階での生産方法の違いが、使える場所や使い方の提案にも関係してくるので、生産している情報は花屋さんにとっても重要な情報になるのかもしれませんね〜。

ちなみにこの写真は、来年のカリシアを出荷する際の商品ポップにも使わせていただけることになりました!!
いろいろな方のご協力やコラボをしていきながら、商品情報をお届けできたら楽しいですね〜。

お花屋さんに実際に使っていただいて、その使い方のお写真がフィードバックされる関係をこれからも築いていけたらいいな〜と思っております。

もし、松原園芸の商品を使って、こんな風に使ってみました〜や、こんな感じで育ちましたよ〜とか、お写真や情報をいただけたらとても嬉しいです。
また、そういった情報はここでも積極的にお知らせしていきたいと思います。

とめさん、ありがとうございました!!





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2016.08.24 06:22|カリシア
今日は、これから出荷が始まるカリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens)という植物です。

カリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens)  生産 販売 松原園芸 

一見、見た目は多肉植物のように見えますが、多肉植物ではありません。
多肉植物としてときどき販売しているのを見かけたりもしますが..

カリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens)  生産 販売 松原園芸 

この植物は色々なところで使えそうな植物なので、じっさいに色々な場所において、どのような生育をするかも試してもいます。

カリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens)  生産 販売 松原園芸 

日中はあまり光のあたらない家の中の西側の出窓においていても、全く問題なく1年以上、観葉植物のように綺麗に育っています。
水やりは1か月で2回くらいしかしていませんが、多肉植物並みの管理でも、全然問題ありませんでした。
むしろ室内で楽しむ場合は、水やりを土がカラカラに乾くまで控えて管理した方が、間延びせず、綺麗な形が維持できます。
このサイズのまま楽しみたい方は、植え替えは全く必要ありません。
また、あまり枝を伸ばしたくなければ肥料も全く必要ありません。
とっても簡単です!

カリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens)  生産 販売 松原園芸 

この植物は、直射日光もある程度までは大丈夫で、暑さに強く、なおかつ家の西側の窓辺などの光があまりあたらない場所でも大丈夫な耐陰性もあるので、日当りの悪いところでも育ちます。

で、、、直射日光もある程度までOKと書きましたが、これは生産段階でしっかり直射日光下で栽培していたものに限ります。
生産段階で遮光をしているものをこの時期にいきなり、直射日光に当てると、葉焼けをおこしますのでご注意下さい。
松原園芸のカリシアは、直射日光下で生産しているので、屋外でも育てられます。もちろんそのまま、日当りの悪い場所や、室内の窓辺にいれても植物が順応してくれるので大丈夫です。

今年は、ライムグリーンのオーレアタイプと、グリーンタイプの2色を作っています。
ミックス出荷、単色出荷、どちらでも出荷可能です。





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2016.05.25 06:22|カリシア
今日は、これから出荷が始まるカリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens)という植物です。

カリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens) 生産 販売 松原園芸

一見、見た目は多肉植物のように見えますが、多肉植物ではありません。
多肉植物としてときどき販売しているのを見かけたりもしますが..

カリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens) 生産 販売 松原園芸

1〜3枚目の写真のように3号ロングポットで生産しています。

カリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens) 生産 販売 松原園芸

ラベルもイラストレーターを使ってデザインをして、作ってみました。

この植物は色々なところで使えそうな植物なので、じっさいに色々な場所において、どのような生育をするかも試してもいます。

日中はあまり光のあたらない家の中の西側の出窓においていても、全く問題なく1年以上、観葉植物のように綺麗に育っています。
水やりは1か月で2回くらいしかしていませんが、多肉植物並みの管理でも、全然問題ありませんでした。
むしろ室内で楽しむ場合は、水やりを土がカラカラに乾くまで控えて管理した方が、間延びせず、綺麗な形が維持できます。
このサイズのまま楽しみたい方は、植え替えは全く必要ありません。
また、あまり枝を伸ばしたくなければ肥料も全く必要ありません。
とっても簡単です!

この植物は、直射日光もある程度までは大丈夫で、暑さに強く、なおかつ家の西側の窓辺などの光があまりあたらない場所でも大丈夫な耐陰性もあるので、日当りの悪いところでも育ちます。

そのまま、育てると、、、

カリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens) 生産 販売 松原園芸
こんな感じになります!

で、、、直射日光もある程度までOKと書きましたが、これは生産段階でしっかり直射日光下で栽培していたものに限ります。
生産段階で遮光をしているものをこの時期にいきなり、直射日光に当てると、葉焼けをおこしますのでご注意下さい。
松原園芸のカリシアは、直射日光下で生産しているので、屋外でも育てられます。もちろんそのまま、日当りの悪い場所や、室内の窓辺にいれても植物が順応してくれるので大丈夫です。

4枚目の写真が、実際に出荷をするときの様子です。

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1ケース24入で販売していきます。
このカリシアはとっても丈夫なので、いろいろなシーンで活躍できる植物かな~と思います。



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2015.08.10 06:22|カリシア
今日は、これから出荷が始まるカリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens)という植物です。

カリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens) 生産 販売 松原園芸

一見、見た目は多肉植物のように見えますが、多肉植物ではありません。
多肉植物としてときどき販売しているのを見かけたりもしますが..

カリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens) 生産 販売 松原園芸


1,2枚目の写真のように3号ロングポットで生産しています。
ラベルもイラストレーターを使ってデザインをして、作ってみました。

この植物は色々なところで使えそうな植物なので、じっさいに色々な場所において、どのような生育をするかも試してもいます。


カリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens) 生産 販売 松原園芸

3枚目の写真は、日中はあまり光のあたらない家の中の西側の出窓に1か月ほどおいていたものです。
水やりは1か月で2回くらいしかしていませんが、元気に育っています。管理は多肉植物並みの管理でも、全然問題ありませんでした。

この植物は、直射日光もある程度までは大丈夫で、暑さに強く、なおかつ家の西側の窓辺などの光があまりあたらない場所でも大丈夫な耐陰性もあるので、日当りの悪いところでも育ちます。

で、、、直射日光もある程度までOKと書きましたが、これは生産段階でしっかり直射日光下で栽培していたものに限ります。
生産段階で遮光をしているものをこの時期にいきなり、直射日光に当てると、葉焼けをおこしますのでご注意下さい。
松原園芸のカリシアは、直射日光下で生産しているので、屋外でも育てられます。もちろんそのまま、日当りの悪い場所や、室内の窓辺にいれても植物が順応してくれるので大丈夫です。


カリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens) 生産 販売 松原園芸

4枚目の写真が、実際に出荷をするときの様子です。
1ケース24入で販売していきます。
このカリシアはとっても丈夫なので、いろいろなシーンで活躍できるかな~とちょっと楽しみです。




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2015.07.15 06:22|カリシア
ちょっと変わったものを作ってみました〜。
カリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens)という植物です。
一見、見た目は多肉植物のように見えますが、多肉植物ではありません。多肉植物としてときどき販売しているのを見かけたりもしますが...

カリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens) 生産 販売 松原園芸

1枚目の写真の3号ロングポットで生産しています。
ラベルもイラストレーターを使ってデザインをして、作ってみました。

この植物は色々なところで使えそうな植物なので、じっさいに色々な場所において、どのような生育をするか試してもいます。

カリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens) 生産 販売 松原園芸

2枚目の写真は、日中はあまり光のあたらない家の中の西側の出窓に1か月ほどおいていたものです。
水やりは1か月で2回くらいしかしていませんが、元気に育っています。管理は多肉植物並みの管理でも、全然問題ありませんでした。

カリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens) 生産 販売 松原園芸

3枚目の写真が、実際においていた出窓の様子です。
さすがに光を求めて、出窓の方に葉を向けていきます。

カリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens) 生産 販売 松原園芸

4枚目の写真はそれを横から見た写真です。
植物は正直なので、ちゃんと光を求めているのがよくわかります。おもしろいな〜。

この植物は、直射日光もある程度までは大丈夫で、暑さに強く、なおかつ家の西側の窓辺などの光があまりあたらない場所でも大丈夫な耐陰性もあるので、日当りの悪いところでも育ちます。

で、、、直射日光もある程度までOKと書きましたが、これは生産段階でしっかり直射日光下で栽培していたものに限ります。
生産段階で遮光をしているものをこの時期にいきなり、直射日光に当てると、葉焼けをおこしますのでご注意下さい。
松原園芸のカリシアは、直射日光下で生産しているので、屋外でも育てられます。もちろんそのまま、日当りの悪い場所や、室内の窓辺にいれても植物が順応してくれるので大丈夫です。

よく斑入り植物などは、直射日光に当てると葉焼けすると言われますが、実は生産の段階で直射日光に当てながら、作っていくと葉焼けしません。逆に生産の段階で遮光をしながら作ったものは、外に出して、いきなり日光にあてると葉焼けします。
松原園芸では、この時期に葉焼けが起こらないように可能なかぎり遮光をしない栽培を心がけています。同じ植物でも直射日光に順化させて生産したものと、そうでないものがありますので、同じ植物でもその後の管理方法を変えなければ行けない場合があったりします。その辺のお話も今後、もう少し時間をとって解説していこうと思っています。


さてさて、、、、長くなってしまいましたが、5枚目の写真が、実際に出荷をするときの様子です。ちょっと中途半端な状態ですが、1ケース24入で販売していきます。

カリシア レペンス(ツユクサ科 Callisia repens) 生産 販売 松原園芸

1作目はほんとうにお試しで、試験的に作ってみただけなので、おそらく一瞬で終わってしまうと思いますが、けっこうきれいな植物なので、2作目,3作目と準備をしていこうと思います。
このカリシアはとっても丈夫なので、いろいろなシーンで活躍できるかな〜とちょっと楽しみです。




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Author:松原園芸
群馬県伊勢崎市国定町で色々な花壇苗を生産している松原園芸です。生産植物の最新情報や特徴を紹介します。

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