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2015.10.14 06:22|キンギョソウ
こちらの植物は初めて作ってみる植物の苗です。
キンギョソウ(Antirrhinum majus)の『ブロンズドラゴン』という品種です。

キンギョソウ ブロンズドラゴン  生産 販売 松原園芸

タネが小さくてタネまきがちょっと大変でしたが、なんとか苗が出来てきました。
この小さな苗の状態で、1度摘芯をしてみます。
1枚目の写真が摘芯前で、2枚目の写真が摘芯後です。

キンギョソウ ブロンズドラゴン  生産 販売 松原園芸

普通の園芸品種に比べて、種子の発芽率や揃いがちょっとまばらなので、おなじ摘芯位置で切ろうと思うと、大小あってハサミが使えないので、指でおりとるように行いました。

3枚目の写真のように、先端の芽を全部摘み取っていきました。

キンギョソウ ブロンズドラゴン  生産 販売 松原園芸


ブロンズドラゴンってちょっと変わった名前ですよね〜。
この品種は、葉が銅葉なので、主にカラーリーフとして使われることが多い品種です。
葉がブロンズカラーなので、ブロンズってついているのかな〜と思います。
それから、キンギョソウのことを英語では、スナップドラゴンと呼ばれています。なので、そこからドラゴンが来ているのかな〜?!
わたしもいろいろな品種を作ると名前をつけていくのですが、この名前をつけるのが一番考えてしまいます(苦笑)。
なので、いろいろな品種の名前をみると、この品種の名前はどうやって考えたのかな〜といろいろ想像しています。
今回もブロンズドラゴンってどうやって名前をつけたのか、名前をつけた人がどんなことを考えたていたのか、思いを巡らせながら生産しています。


キンギョソウ ブロンズドラゴン  生産 販売 松原園芸

ちなみに花はこのような淡いピンクがかった白地に濃いピンクの模様が入ります。この花は今年に生育の様子を観察したものを6月に撮影したものです。
真夏になるとちょっと葉の色合いが緑色っぽくなりますが、秋頃から初夏にかけてはブロンズカラーのカラーリーフを楽しめます。
花の開花性は普通の園芸種のキンギョソウに比べるとちょっと悪いので、これからの時期は寄せ植えの素材としてカラーリーフとして使っていただけるのが一番です。

さてさて、初めて作るものなので、これからどんな商品に仕上がっていくのか楽しみですね〜。






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Author:松原園芸
群馬県伊勢崎市国定町で色々な花壇苗を生産している松原園芸です。生産植物の最新情報や特徴を紹介します。

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